蛍の夢

夢日記

小さな小川が流れているようだ。夜だがぼんやりと人の顔がわかるほどの青い明るさがある。田んぼのあぜ道に沿って浴衣を着た人が何人もいる。私もしゃがんで草の辺りを見ている。

あ。いくつもの光が一斉に明滅しはじめた。蛍だ。みんなこれを見に来たのだ。私は蛍を何匹も手にととり、そして家族に向かってほら、みて、と飛ばした。みんな笑っている。空を無数の蛍が飛び交う。なんて美しい夜だ。

 

今日は朝から外出だったのですが、電車に乗っているときに、昨日の蛍は綺麗だったなぁと普通に思い出していたのですが、あれ?私昨日蛍見にいってないよね?と急に思い当たり、昨日見た蛍が夢の中でのことだったことに気が付いたのでした。( ̄▽ ̄;) だめだな~、まだ時々区別が付かなくて。。でもとても綺麗な風景を見たときはそんな感覚になってしまうようです。

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