荒れた街とコンタクトの夢

夢日記

新宿の駅前のようだ。町中ゴミだらけで交通標識もしっかりと守られていないようなすさんだ街になっている。恐慌の後のようで、チラシなどの紙ゴミが舞い飛んでいる。それでも人は住んでいて、特に落ち込むでもなく暴れるでもなく、汚れた街で何とか生きている。私はモモを抱えて街まで来たが駅まで行かなくてはならない。モモをここで放しても家には帰れないのだから、一度家まで帰らなくてはと考えている。場面変わり、私は家に帰ったようだ。タイル張りの洗面台の前に立ち、鏡を見ながらコンタクトレンズを入れる。右目を入れようとしたら、コンタクトレンズがボウルのようにまんまるで深い。こんなに大きかったっけ??とおもいながら恐る恐る目に入れると、じわっとなじんで眼に入った。ああ、よく見えるようになった。

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