爆発の夢

夢日記

砂漠の真ん中にあるような兵器の施設にいる。大きな鉄の階段を駆け上がっている。ここで技術開発をしている研究者の何か理不尽な仕打ちに対し激しく怒っている。研究者の娘の手を引き、研究者に直談判しに階段を駆け上っているのだ。もうすぐ最上階のあたりでけたたましく警報が鳴り響く。一緒に走っていた敵対するグループの研究員は、まさか信じられないといった表情で両手をあげ、頭を抱えた。ドアのほうをみたとたん、すごい熱と光が膨れ上がった。(爆発だ・・!まさか子供まで道連れにするなんて!)そう思ったとたん、光に包まれて何も見えなくなった。

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