山の上から広大な大地を見下ろす夢

夢日記

とても広々とした地平線が目に入った。(?!今のは?)と目を上げると、そこは涼しい風の服山の頂上だ。山といっても頂上は平らな岩のようになっていて、遠くからみたギアナ高地のような感じだ。私は白っぽいマントのようなものを羽織っている。年齢は若いが髪が真っ白でとても長い。遥か遥か遠くの地平線はいくら目で追っても終わらないほど長く続き、平地にところどころある森の緑が美しい。なんて気持ちのよいところだろう。ここは力強く、澄んでいて、そしてどこか荒々しい。太古の大地なのかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました