花咲く季節

日記

相変わらず夢見の悪い~、が!それにも慣れてしまった風鈴丸ですよ、こんにちは。(^^)夢見が悪かろうとも世界はやはり美しく、大好きな沈丁花の香りにうっとりしています。「水星すみれのカーテン」という作品がありますが、つらくて切なくてどうしようもなく苦しくて、泣きながら眠ってしまった次の日の朝、なぜかとても心の奥底からやさしい気持ちで目が覚めたとき、きっと水星から花の香りが風になって届けられて、寝ている間に傷ついたこころをやさしくなでてくれたんだろうと、そう感じて作った作品です。甘い花の香りが夜の町を渡って、みんなの心を寝ている間にやさしくなぐさめてくれるといいなぁと思います。

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