雨と薔薇とRさんの夢

夢日記

富士の裾野にいるようだ。人気はあまりないけれど小さな町がある。私は花屋の店先にいる。(もしかしたらここで働いているのかもしれない)雨がしとしと降っている。長袖を着ているけれど寒いわけでもない。たくさんの薔薇の花に顔を近づけて、きれい〜といって笑っている。赤と紫とピンクの薔薇の花たちだ。本当にきれいで、上品な甘い香りがする。雨にぬれた町もいいものだな。顔を上げるとそこにRさんがいて、私の方を見ている。笑っているけれど少し心配そうな、そんな笑顔だ。私が笑い返すとまた彼女も笑い返してくれた、そんな夢。

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