津波?とおにぎりと紙幣と歌の夢

夢日記

海のきわにある売店にいる。だんだん暗くなりそうだ。早く帰らなくては。。堤防を歩き始めたら海面全体が盛り上がるように水位が上がりすごい速さで波が堤防ギリギリを追い越していく。こわい、命の危険を感じる、陸まで行けるだろうか、売店の女の子は大丈夫だろうか。波の先の方に飛び込み、岩場を駆け上がる。他の人も集まってきた。

上にある施設までみんなでたどり着く。30人位の子供たち数名の保護者もいる。冷めたご飯があったので、それでおむすびをつくる。みんなに1つずつは渡せないかもしれない、でもできるだけやろう。2人のお母さんが手伝ってくれた。配っていたら自分の分がなくなってしまった。戻ってみるとおにぎり1つ袋に入れて私のバッグにいれてくれてあった。
子供たちが踊りと歌の練習をはじめた。お母さんの1人がつられて歌を歌っているがとても上手だ。よく歌詞を聴いていたら「風鈴丸さんが○○○といったからやってみたよ♪とってもきれいだったよ♪ぼくたちうれしかったよ♪」というもの。隣を見たらその歌を作った男の子が照れくさそうに笑っていて涙ぐんでいる。私も感激してもらい泣き。
職員の人がみんなに避難に必要なものを配っている。私も受け取りお金を払おうとコインを出したら、500円玉かと思ったら20銭と書いてある。千円札で払おうとしたら1ドル札で、赤いスタンプが押してある。よく見たけれど日付がにじんでいて読めなかった。日付が気になった。


久しぶりに怖い波の夢を見ました。死ぬかもしれないと思いながら走るのは本当に怖いです。振り返ってみた海があまりにも広くて、海面全体がぶわ、と膨れ上がっていくのをみてもうダメだと思いました。子供たちの歌はとてもよかった。私は男の子になんて言ったのだろう…。起きた瞬間はメロディも歌詞も覚えていたのに、夢で聴く音楽系はいつも数秒で忘れてしまいます、残念( ; ; )
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